12月に入り、街が一段と賑わいを見せる中、私たちにとって今年最大の挑戦でもあった「100社忘年会」を12月11日、大阪・なんばにて開催いたしました。
「本当に100社も集まるのだろうか……」 準備段階ではそんな不安がよぎったこともありましたが、蓋を開けてみれば会場は溢れんばかりの熱気に包まれました。今回は、笑いあり、新しい出会いありの当日の様子を余すことなくレポートします!
1. 「集まらないかもしれない」という不安を払拭した、会員様の絆
今回の忘年会のコンセプトは、単なる飲み会ではなく「ビジネスの枠を超えた真の交流」でした。しかし、目標は100社。師走の忙しい時期ということもあり、集客には正直なところ不安もありました。
ところが、募集を開始して驚いたのは、既存会員の皆様の圧倒的なサポートです。
- 「面白いコミュニティがあるから一緒に行こう」
- 「ここなら新しいビジネスチャンスがあるはず」
そんな風に、会員の皆様が自発的に仕事仲間や友人を誘ってくださり、一人、また一人と参加者が増えていきました。最終的には当初の予想を遥かに上回る盛り上がりを見せ、「100社」という大きな目標を最高の形で達成することができたのです。
事務局からのメッセージ 私たちが提供しているのは「場」に過ぎません。その場に命を吹き込み、価値あるものにしてくださったのは、間違いなく会員の皆様お一人おひとりでした。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
2. なんばの夜が熱狂!当日のハイライト
会場となった「なんば」の特設会場は、開始前から活気に満ちていました。
活発なビジネスマッチング
名刺交換があちこちで行われるのはもちろん、驚いたのはその「スピード感」です。初対面同士でも、共通の知り合い(紹介してくれた会員様)がいることで信頼のハードルが下がり、具体的なビジネスの話へトントン拍子に進む光景が印象的でした。
業種を超えた交流
IT、不動産、製造、飲食、医療……。普段の生活では決して交わることのない異業種の方々が、お酒を片手に将来のビジョンを語り合う。まさに「なんば」というダイナミックな街にふさわしい、エネルギッシュな交流が展開されました。
笑顔が絶えない余興タイム
堅苦しい挨拶は抜きにして、参加者全員が楽しめるプログラムを用意。景品をかけたゲームでは、企業の垣根を超えてチームで一致団結する姿も見られ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

3. なぜ、この「忘年会」は成功したのか?
今回の大成功の要因を分析してみると、3つの大きなポイントが見えてきました。
- 「紹介」という信頼の連鎖 広告で集まった100社ではなく、信頼関係で結ばれた100社だったこと。これが、会場全体の質の高い空気感を作りました。
- ギブ精神溢れるコミュニティの質 自分のビジネスを売り込むだけでなく、「誰かを紹介したい」「力になりたい」という利他的な精神を持つ会員様が多かったことが、温かい雰囲気の源泉でした。
- 大阪・なんばという地の利 アクセスが良く、活気あふれるなんばで開催したことで、仕事終わりの皆様が気軽に、そして明るい気持ちで集まることができました。
4. 参加者の声(アンケートより抜粋)
当日参加いただいた皆様からは、嬉しいお声をたくさん頂戴しています。
- 「最初は一人で参加するつもりでしたが、友人を誘って正解でした。新しい繋がりが5社もできました!」(IT企業経営者)
- 「こんなにエネルギーのある忘年会は初めてです。来年も絶対に参加します。」(コンサルティング業)
- 「紹介で参加しましたが、温かく迎えてくださって感謝しています。早速、来月からの入会を決めました!」(個人事業主)
5. 来年に向けて:更なる「つながり」の加速
今回の100社忘年会は、私たちにとっても大きな自信となりました。 「100社集める」という数字の達成以上に、「会員様と一緒にこの場を作り上げた」というプロセスそのものに、何物にも代えがたい価値を感じています。
2026年に向けて、私たちはこの繋がりをさらに強固にし、参加された皆様のビジネスが加速するような仕掛けを次々と打ち出していく予定です。
忘年会で生まれた小さなきっかけが、来年には大きなプロジェクトへと育っている。そんな未来を想像すると、今からワクワクが止まりません。
結びに
12月11日、あの場にいたすべての皆様。そして、今回は残念ながら参加できなかったけれど応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。
私たちのコミュニティは、これからも「挑戦する人を一人にしない」場所であり続けます。 来年も、さらにパワーアップした形でお会いできることを楽しみにしています!
それでは皆様、少し早いですが、良いお年をお迎えください!


